戯れ言日記
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2010.09.27_09:45
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キャタピラー CATERPILLAR

(?????)
↑今回は星なんか付けられない。
他の映画と一緒に評価するべきものじゃない。



すさまじい。
しょっぱなからガツンと衝撃的な映像からスタート。

心臓に悪い、バクバクいってる。

エロスと恐怖と人の心の闇の世界。

これはありのままの人の世界の話。

人は弱い。

環境によってよくも悪くもおかいしくもいくらでもなる。

死 暴力 欲望 恐怖

戦争という狂気の世界で、それに屈せず、
心が壊れない人の方がむしろおかしいのではないかと思うぐらい。

いーもーむーしーコーロコロ.................


けっして戦争を美化してはいけない。

あれだけの憎悪を一度に生み出す戦争など二度とあってはならない。
現在進行系で世界のどこかで今でも起こってること。

これは観るべき映画です。覚悟ができたらどうぞ。




もともと、この監督の映画は何十年か前に1本だけみたことがある。
サニーデイサービスの曽我部恵一が若松監督のファンで、サニーデイサービスのライブ(何曲か?1曲?恋におちたらを聞いたのはめちゃくくちゃ覚えてる)とトーク、そして、若松孝二の「ゆけゆけ二度目の処女」の上映のイベントがあった。

友達に誘われてなんとなく行ったこのイベントで、たぶん10代(18か19)にいきなり若松孝二のとくにピンク時代の映画はかなりの衝撃だった。
強姦と殺害が繰り広げられているのに、純愛が描かれている.....


先日、若松孝二オールナイトに誘ってもらって、女子2人で観に行った。
「キャタピラー」ヒット記念! ~若松孝二オールナイト~

豪華絢爛~ゲスト11名・若松孝二オールナイト!!!

豪華ゲストのトークと「キャタピラー」と「実録連合赤軍あさま山荘への道程」の2本立て。
きっとこればハードだ!!って思ったけど、とてもよかったです。
しかし、その後夢見が悪い。


余談。
元ちとせの歌が良かったです。

『キャタピラー』(CATERPILLAR)は、2010年公開の日本映画。若松孝二監督。

『ジョニーは戦場へ行った』と、江戸川乱歩の短編小説『芋虫』をモチーフにしたオリジナルストーリーである。
2010年ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品し、寺島しのぶが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。

あらすじ
日中戦争に駆り出された黒川久蔵は、頭に火傷を負い四肢は失われ、耳もほとんど聴こえない状態になって村に帰還した。軍神としてその姿を讃えながらも、厄介払いのように親戚たちは妻・シゲ子に全ての世話を押し付ける。旺盛な食欲・性欲・名誉欲を示す久蔵に献身的に仕えるシゲ子だったが、炎に焼かれる屋敷内で中国娘を強姦・虐殺した記憶に苛まれる久蔵は次第にインポテンツになってゆく。それとともに、暴力によって夫に支配されていたシゲ子の憎悪が頭をもたげるのであった。
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