戯れ言日記
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2010.09.17_20:23
『扉をたたく人』(原題:the Visitor)
http://www.tobira-movie.jp/

★★★★☆



IIDのジンベワークショップに行く計画をしていた時、一緒に行く人がおすすめしてくれた!

教授のようにすぐにはうまくならなかったけど、、、

せつない。
アメリカの現実。

彼のむなしさを救ってくれた青年とジンベとの出会い。

音を自由に奏でるジンベ。

体で感じ、叩く。

アタマで考えるより体で感じる。


シリア系男性のタレクを救うべく悪戦苦闘。
目の前に立ちはだかるのは

あの

9.11

「オレはテロリストか?」

国家に逆らることは、たった1人の人間では不可能で空しく、もどかしく、怒りを覚える。

人が普通に幸せに生きているだけなのに。


余談ですが、映画の中にできてきたFela Kuti 。
ちょうど、昨年のアムネスティのイベントでピーターバラカンの話ででていたため、
聞いていた。

セネガル・グリオ出身のサバール奏者アッサン・ヂャバイ Assane Djabye



実際はFelaはコンガでジンベは使ってないらしいけど。

Felaいいです。


『扉をたたく人』(とびらをたたくひと、原題:The Visitor)は、2008年のアメリカ映画。

概要
これまで脇役として多くの映画に出演してきたリチャード・ジェンキンスの初主演作品。
全米封切時はわずか4館のみでの公開だったが、最終的に270館まで拡大され、6か月間にわたるロングランとなった。

あらすじ
コネチカット州で大学教授をしている62歳のウォルター(リチャード・ジェンキンス)は、妻を亡くし、心を閉ざしていた。ある時、学会のためにニューヨークに出張し、滞在のために別宅のアパートを訪れるが、そこには見知らぬ外国人のカップルがいた。ふたりはジャンベ奏者のシリア系男性タレク(ハーズ・スレイマン)と、アクセサリーを作って売るセネガル系女性のゼイナブ(ダナイ・グリラ)といい、詐欺にあってウォルターの家を貸されたのだった。やむを得ず共同生活を始めた彼らだったが、陽気なタレクはウォルターにジャンベの演奏法を教え、ストリートセッションに誘った。初めての体験に充実感を覚えるウォルター。しかし、タレクは地下鉄無賃乗車を疑われて逮捕され、不法滞在の身を暴かれてしまった。何とかして彼を釈放させようと奔走するウォルターの前に、タレクの母であるモーナ(ヒアム・アッバス)が現われる。
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