戯れ言日記
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ホワイト・オランダー(TV)

〔★★★★☆〕



TVで何気なく観たらよかった映画。
娘役の子がめちゃくちゃきれい。

美貌、アーティストとしての才能、キャリア、そして愛する娘を手に入れた女性、イングリッド。自由で何もかも思い通りの人生のなか、たった一つ、手に入れられなかったものは、娘の人生だった。ホワイト・オランダーとは、白い夾竹桃(きょうちくとう)のこと。華麗で美しく、強い毒素を持つこの花は、イングリッドそのものを現している。ミシェル・ファイファーの凛とした表情が、その強さとしたたかさを存分に表現して印象的だ。



----母親が恋人殺しの罪で逮捕され、終身刑を宣告される。
----天涯孤独となった15歳の娘アストリッドは、3人の里親の下を転々とすることに。

アストリッドは環境が変わるごろに姿も性格も変わる。
思春期の娘だから環境に影響を受けやすいもの。
その様が手に取るようにわかる。

そして美しすぎるためにわざわざを起こす。
-1人目の里親の恋人を恋に落ち、銃で撃たれ負傷
-孤児院での荒んだ生活と恋
-やっと巡り合えた心の落ち着く生活2人目の里親、しかし…

数々の不幸の連続に自分が関わることで人を不幸にしているのではないかとさらに心を閉ざしていく。

アストリッドは3人目の里親を選ぶ時、みずからの意思で決めた。
3人目の里親はいろんな意味でいいね!アストリッドにも合ってたかも。

自分とは何か?
まだ出来上がってない少女が女性へをうつっていく時期だけに、
環境の影響化は大きい

数々の経験の中で彼女がやっとつかんだものは…
『ホワイト・オランダー』(White Oleander)は2002年に制作され、日本で2003年に公開されたアメリカ映画。

アストリッドは母親と一緒に幸せに暮らしていた。けれどもある日、母親は殺人容疑で逮捕されてしまう。 里親を転々とすることになったアストリッドだがその後嫉妬、自己嫌悪、金と言ったことに悩まされていく。ミシェル・ファイファーとレニー・ゼルウィガーの演技対決も白眉。
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