戯れ言日記
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ミツバチの羽音と地球の回転

★★★★★


『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会
【日時】2010年8月7日(土)
黒磯文化会館(栃木)

300名近くご来場いただけました!!ありがとうございます!

1.午後の部:
 上映会+鎌仲ひとみ(映画監督)×藤村靖之(非電化工房)のライブトーク
 開場13:00開演13:30 
2.夜の部:
 上映会のみ 
 開場18:30 開演19:00 

【場所】黒磯文化会館 小ホール 
【料金】1,2共に、前売り1,000円、当日1,200円、 高校生以下は、何れの場合も800円
【問合せ】E-mail:info@earthday-nasu.org FAX:0287-37-5833

※託児ルームあります。
アースデイ那須実行委員会事務局



ううっとりあえず、みんな観て。
鎌仲監督の作品はある程度の客観性があって好きだ。
なのでありのまま観れる。

祝島をまずしい島にしたのももともとは国の政策が原因なのでは?
一次産業では限界?
自給率を上げようとしている国の政策の矛盾。

原発問題と環境問題は決して切り離してはいけない。

前作の六ヶ所村ラプソディーをみて衝撃だった。
自分と原発反対は別世界のことだった。
世の中がおかしい。
うまくまわってない。

これだけの人が原発のNO!と言っているのに、日本は原発を推進し続ける。

「エネルギーをエコにシフト」

もっとエネルギーを選べる時代にしなければ。
日本では風力エネルギーはコストがかかると聞いたけど、スエーデンでは安いのか!!びっくり。

「エネルギーはローカル化、多様化すべき(非電化工房の藤村さん)」

もっと選べることによってみんなの意思が反映されればいいのに。
しかしなぜか難しい。

きっとそれだけでない世の中の意識が少しずつ変わらないとならない。


7/25の座 高円寺での昼の部での上映会。
スペシャルトークに「未来の暮らしの選び方」
鎌仲ひとみさん/藤村靖之さん(非電化工房)/中村隆市さん((株)ウィンドファーム代表)/Yaeさん種まき大作戦実行委員長



鯛一本釣り祝島漁師の岡本さん!

一時間があっと言う間だった。。
最近、アースデー那須のボランティア参加して以来、なんどか非電化工房に言って藤村先生とも話してるので、藤村先生がトーク中はなぜか身内気分。あのメンツの中で「けっこう目立ってましたよ!」なーんて思いながら聞いてました。

「ここで生きていく」
この言葉をしっかりと実践して生きている説得力あるメンバー。
(私は中途半端だな..)

いろいろあるけど、大変なときもあるけど、その土地が肌にあった。
みんな愉しんで生活している理由はそれだけ。

感動したのは、映画だけでなくそこで収まらない鎌仲監督の力。
映画をきっかけに全国のいろんな同じ想いの有志がつながって新たなうねりになりだしていること。

そこにA SEED JAPANが絡んでないの寂しいな...
だって若い力が大切だもの。
→2010/9/30 新たな動きが!

この映画でも特に感じた!

(そのあとの同じ建物のカフェご飯してたら、トークの同じメンバーがお茶してた贅沢なメンバー...参加させてほしい...)
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2010.07.26_10:57
キンキーブーツ
KinkyBoots


★★★★☆



よかったです。

僕にどうしろと?
ただの首切りではなく、今までの技術を持った職人を活かして新たなチャレンジに望む希望ある映画。

恋愛部分でも、なんか共感。
恋人なのに、同じ方向を見ていたようだったけど、価値観や行きていく方向がずれていった2人。
ひとつの事業を共にこなして人生のパートナーを得た2人。

価値観も人の幸せえを感じる基準って常に変化していく。
誰しもが同じではない。

負け組、勝ち組だけでは幸せは計れない。


2010.07.15_22:21
フラガール

★★★★★



観てなかったけど、ようやくみた。
こんな泣く映画だったとは...........

次の日まで目が腫れました。
生きていく苦しみを普通に受け入れて行きている人たち。

説明なしにそれぞれの人の背景が少しずつ描かれる。

またそれぞれに説明なしに、なんとなく理解され共に生きていく。

裏に隠れた部分の表現の仕方が日本映画っぽいのかな。

よかった。



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