戯れ言日記
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サラエボの花
(Grbavica:グルバビツァ)

★★★★★




女性のすべてが詰まってる。

原題のGrbavica(グルバビツァ)とは、サラエボの中心地で、もっとも激しい戦闘が行われた地区だそうだ。

私がボスニア紛争の民族浄化事件を知ったのは、アーティストジェニー・ホルツァー(Jenny Holzer)の「暴行殺人」の作品をみてからだ。

(参考資料)http://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/holtzr.html

日本で生まれ育った私には戦争って“昔”のことだと思っていた。
争いは常におきている。
そして“その”悲劇はとうじ20歳前半のわたしには衝撃的な事件だった。

“民族浄化”
殺戮だけではなく、組織的に暴行をくり返し、妊娠させ、自分の民族の血を生ませる。
とてつもない狂気。

映画では戦争後の話。

この映画は戦争の悲惨さだけでなく、女性の葛藤、思春期のこころや、子どもを持ちながら、トラウマを抱えながら、また恋もする、母と子ども両方の女性のいろんなものがいっぱい詰まっている。

ぜひ見てほしい。

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