戯れ言日記
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2009.06.25_09:15
ツォツィ[Tsotsi]
★★★★☆



アパルトヘイト廃止から10数年経った今もなお残る差別や格差社会に苦しむスラム街のツォツィ(「ツォツィ」は南部ソト語で「チンピラ」を意味するスラング)と呼ばれる主人公。そのツォツィがある出来事を契機に人間性を取り戻してゆく過程を描く。



突然殺害シーンや暴力シーンなどが出てくる(又は出てきそうで)ハラハラ落ち着いてみてなかったけど。

文化の違いや時代背景、社会背景の違いが有りすぎて、先のストーリーがどう転ぶのか読めない部分あったので、ストーリーとそては楽しめた。

原作はどうあれ、エンディングによって見終わったあとの感想も違ってくる。
幸い、DVDの特典で幻のエンディングを2案見れてよかった。

どちらを使うか、使わず、現状のエンディングでどう解釈するか見る人にゆだねたのかも。

このストーリーは日本の私には非現実であるけど、“彼ら”にはいまだ現実なんだと思う。

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