戯れ言日記
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2010.12.05_16:12
おくりびと(DVD)
〔★★★★★〕



誰もが経験する身内との別れを題材に描く。

納棺師、初めて知った。

人に理解されない職業。
後ろ指さされる職業。
人の死を利用して儲けてる印象だからかな?
しかし、昔から死体を片付ける職業は身分の低い人がやる物とされてきたからかも。
火葬場の人やごみの収集作業などもそうなのかも。

職業と結婚するわけではないが、チェロ奏者の妻が、納棺師の妻になるのは難しいかったのかも。
しかし、自分が選んだ人が選んだ道がどうあるか理解する努力は大切だと思った、長い人生共に生きるのだから。

自分だって、デザイナーだが、デザイナーができなくなる可能性もある、その後介護師になろうが、掃除のおばさんになろうが、「自分が選んだのはデザイナーのお前だ!」それでいいのか?とか言われても困るよな。

しかし、納棺のシーンでの、つい自分の身内との別れを思いだして、感情移入してしまう。
経験したした人にしかわからないかな?なんとも言えない、込み上げるもの。

身内の死が訪れて、バタバタとあわただしい時間が続く、その中での納棺の時間はじっくり別れを再確認させられてしまう時間なんだと思う。

「ホントに亡くなったのかな?」とか、亡くなったという別れとはどんなことか実感が湧かなかったり、
本当に死んだんだ、もうお別れなんだって。



おくりびとでの映画名言
「どうせ食べるならうまいほうがいい。」

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